マルチオミックス価格例

3'RNA-Seq ¥64,000 / 検体
発現タンパク質の同定ならびに相対定量解析 ¥248,000 / 検体
マルチオミックス解析(セットでお得)¥312,000 / 検体→ ¥288,000~/
多検体でさらにお得!→(6検体以上の場合)¥248,000 ~ / 検体

解析価格一覧表
タンパク質画分とRNA 画分の分離、精製、QC 3'RNA-Seq DIA プロテオーム解析によるタンパク質発現・相対定量解析 高深度DIAプロテオーム解析によるタンパク質発現・相対定量解析 DIAリン酸化プロテオーム解析によるタンパク質発現・相対定量解析 高深度DIAリン酸化プロテオーム解析による比較定量解析 血清/血漿高存在量タンパク質14種類除去 クリーナップ処理

北海道システム・サイエンス株式会社
〒001-0932 北海道札幌市北区新川西2条1丁目2-1     
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マルチオミックス解析 
最大8,000種類のタンパク質を同定・比較定量を行うことができる高度なプロテオーム解析と、トランスクリプトーム解析(RNA-seq)を組み合わせたリーズナブルなオミックス解析をご提案いたします。

網羅的な解析を可能にした次世代プロテオーム解析
DIAプロテオーム解析により8,000タンパク質を検出
図1. DIA プロテオーム解析による分析深度の飛躍的進歩
 ZHEK293 細胞を用いて高深度DIA プロテオーム解析で観測されたタンパク質のダイナミックレンジを示す。本解析ではHEK293 細胞から約8400 種類のタンパク質が観測された(同定の閾値:Protein FDR < 1%, Peptide FDR < 1%)。一般的なプロテオーム解析を想定して、発現量の多い3000 タンパク質からキナーゼならびに転写因子の数を調べるとキナーゼが108 種類、転写因子が243 種類であった。それに対して観測された全タンパク質ではキナーゼが451 種類、転写因子が1023 種類と格段に増加した。このことから、キナーゼや転写因子を含めた微量タンパク質を対象とする場合に高深度D IA プロテオーム解析を行うことに大きなアドバンテージがある。
DIAプロテオーム解析で検出された遺伝子数はRNA-Seqで検出された遺伝子数のおおよそ6割以上をカバー
図2. RNA-Seq とプロテオーム解析で観測されたmRNA とタンパク質をコードする遺伝子の重複
RNA-Seq とQ-Eactive HF-X 導入以前のデータ依存型分析法(DDA)によるプロテオーム解析(左図)とRNA-Seq と本受託サービスのQ-Eactive HF-X を用いた高深度DIA プロテオーム解析(右図)との比較を示す。分析したサンプルはHEK293F 細胞を用い、RNA-Seq とプロテオーム解析のそれぞれの解析で用いたデータベースに共通して存在した遺伝子のみを対象とした。以前のプロテオーム解析ではRNA-Seq で観測できる遺伝子数との差が大きかったが、本受託サービスの高深度DIA プロテオーム解析ではその点が大きく改善され、マルチオミクス解析を行う上で対象となる分子が大幅に増加した。
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